FD宣言 2026

SECTION C|取組状況
お客様本位の業務運営に関する取組状況
報告対象期間:2025年6月〜2026年5月 / 株式会社ゼネル

方針2|お客様への最善な利益の追求と業務運営

空白期間防止のための確実なご案内による継続率向上と、満期日までに証券がお手元に届く早期更改の推進を図りました。早期更改は目標を達成しましたが、満期継続率は自動車・個人火災に課題があり、引き続き改善を図ります。

① 満期継続率

保険種目 目標 実績 差異
自動車保険 95% 91.6% ▲3.4%
傷害保険 95% 96.6% +1.6%
個人火災保険 88% 85.9% ▲2.1%
コマーシャル(企業・新種) 92% 94.0% +2.0%

② 早期更改率(14日以上前)

保険種目 目標 実績 差異
自動車保険 90% 91.4% +1.4%
傷害保険 85% 86.0% +1.0%
個人火災保険 85% 86.1% +1.1%
コマーシャル(企業・新種) 85% 85.5% +0.5%

方針3|適切な保険募集と人材の育成について

適切な保険募集には人材育成が不可欠と考え、積極的な資格取得を推進しています。

  • 損害保険募集人資格 100% / 生命保険募集人資格(一般課程)100%
  • 損害保険大学課程トータルプランナー資格 40%(2名)/ 変額生命保険 60%
  • 社員一人当たりの平均研修実施回数 35.5回/年(3.0回/月)
  • 損害保険トータルプランナー資格100%を目指し、今期にエントリーしました
  • 資格取得のための補助金支援(講義・テキスト代など研修費用が対象)

※トータルプランナー資格は損害保険募集人資格の最高峰であり、全国約200万人の募集人のうち0.7%程度のプロフェッショナル資格です(取得には約1年)。(出典:日本損害保険協会ホームページ)

方針4|重要な情報の提供と利益相反の管理について

加入の適否を判断いただくために必要な情報を提供し、わかりやすいご説明を工夫しています。例として、ハザードマップの提供、リスクマップ・業務フロー図・加入一覧表の作成、建物評価書の策定、BCPの策定支援などがあり、これらにお客様のご負担は発生していません。利益相反のおそれがある取引は、初回面談時に取扱保険会社のラインナップをご説明するなど、お客様本位のご提案を行っています。

方針5|お客様にふさわしいサービスの提供

お客様のご意向に沿った最適な保険やサービスのご提案・ご提供のため、お客様の声に真摯に向き合い、改善に活用しています。

お客様アンケート 結果

実施期間:2026年1月〜5月 / 回収件数:30件 / 回答者属性・満足度を集計しました。

回答者プロフィール|性別(n=29)
51.7%(15)
48.3%(14)
回答者プロフィール|職業(n=27)
会社員29.6%(8)
個人事業主22.2%(6)
経営者11.1%(3)
会社スタッフ11.1%(3)
主婦11.1%(3)
パート7.4%(2)
無職7.4%(2)
回答者プロフィール|年齢(n=30)
50代36.7%(11)
60代30.0%(9)
70代26.7%(8)
40代6.7%(2)
直近のご利用目的(n=29)
満期継続93.1%(27)
その他3.4%(1)
なし3.4%(1)
ご利用満足度(5段階評価)
大変良いやや良い普通やや悪い大変悪い
① ご継続時の案内時期は適切でしたか
67%20%
② ご継続時の説明は納得できましたか
50%30%20%
③ 重要事項の説明は理解できましたか
48%24%28%
④ 事故時の相談はし易かったですか
57%22%22%
⑤ 営業担当の対応はどうでしたか
62%21%17%
※各設問の有効回答(無回答を除く)を母数に割合を算出。設問③⑤は無回答1件、④は無回答7件。
お客様からいただいたご意見・ご要望(原文)

  • 事故時に担当者が迅速かつ丁寧な対応で、とてもありがたかった
  • いつも感謝しております、安心してお任せ出来る存在です
  • 迅速で丁寧なご対応に満足しています、小さな質問にも親切に対応していただいています
  • 担当の方が大変良くやっていただいています、長い間お世話になっています
  • 契約時の不備に迅速な対応で良かったと思います
  • これからもよろしくお願いします
  • 取扱い可能な保険商品を拡充して欲しい
  • 継続の案内が少し早すぎると思います
  • 強制保険をやってくれないのが不満です

いただいた声を真摯に受け止め、今後も社内点検を継続的に実施し、次年度も各指標の向上に努めます。

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