FD宣言
顧客本位の業務運営
FIDUCIARY DUTY
「顧客本位の業務運営に関する原則」(改訂版)2024年9月26日
金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」(改訂版)を見る ↗
株式会社ゼネル
私たち株式会社ゼネル(以下、当社)は、お客様第一の取組を推進するため、金融庁が提言した「顧客本位の業務運営に関する原則」に則り、「お客様本位の業務運営方針(FD宣言)」を策定し、以下のとおり公表いたします。各宣言には、対応する金融庁の原則を明記し、実現に向けた具体的な取組を掲げています。
お客様本位の業務運営に関する方針について
当社経営理念に基づき、保険を通じてお客様とお客様のご家族の未来を支えていくため、以下の方針を実践し、お客様の声に真摯に耳を傾け、当方針に活かし、最高品質の商品・サービスの提供に努めます。
お客さまへの約束
- お客様のリスクやニーズに応える最適な商品とサービスをお届けします
- リスクからお客様を守り、事故の際には寄り添うサポートを行います
- お客様の声に真摯に耳を傾け、業務品質の向上に努めます
- 法令等を遵守し、あらゆる人に誠実・親切・公平・公正に接します
- 地域社会に安心と安全を届け、お客様の生活と活動を支えます
本方針は定期的に見直し、更新した際にはHP上に公表することとします。
お客様への最善な利益の追求と業務運営
お客様の最善の利益を提供するため、お客様の声を収集し、日常活動の中でご意見・ご要望等をお声掛けさせていただき、様々なお客様の声を社内に取り入れ、情報を一元化し再発防止、業務改善に活かしてまいります。当社は、コンプライアンスを事業の大前提とした上で、お客様の最善の利益を追求し、顧客情報の取扱いに関しましても法令を遵守し、適切で安全な管理をしてまいります。
適切な保険募集と人材の育成について
当社は、保険商品をお客様にお勧めするにあたり、お客様の利益が不当に害されることのないよう、お客様のご意向を的確に把握し、最適な商品を提案し、適正な保険募集を行ってまいります。
解約、失効、中途更改などにつきましても、お客様に不利益事項のご説明を十分行い、お客様のご意向に即した対応をさせていただきます。
その為に、保険に関する従業員研修を継続して行い、保険のプロとして様々なリスクからお客様を守り、生活全般においてもお役に立てる情報を提供できる人材育成を目指します。
重要な情報の提供と利益相反の管理について
当社は契約の締結時、加入の適否を判断していただくために必要な情報を提供し、契約概要・注意喚起に関してお客様に正しくご理解いただくための工夫をいたします。
重要事項を強調した資料の提示、複数回の説明、免責事項や不利益部分及び社会保障制度等、契約判断事項に関する十分な説明を行い、パンフレットや資料は保険金額や保障内容を理解いただく為に分かり易い説明を心がけます。
また、利益相反の恐れがある取引に関しましては、お客様の利益を守る為、適切に把握し管理いたします。
上記の取組においては、お客様の不利益が生じない為に、情報の非対称性(売り手と買い手の知識・情報の差)をできる限り埋める努力を行い、お客様が納得していただいたうえで契約させていただきます。
お客様にふさわしいサービスの提供
当社はお客様の資産状況・知識・経験等を総合的に勘案し、お客様ご意向に沿った最適な保険やサービスのご提案・ご提供を行います。
ご契約をいただいた後も、お役に立つ情報の提供や、潜在的リスクに関する助言を行い、長期的な視野に立って業務に取り組むことで、お客様満足度の向上を図ります。
また、保険事故に遭われた際には迅速に行動し、円満に解決ができるようお客様に寄り添った対応をさせていただきます。
本方針に基づく取組目標と結果について
お客様本位の業務運営の取組状況を客観的に評価する指標として、弊社は以下をKPIとして採用し、公表いたします。
※KPI:取組方針や顧客本位の業務運営の定着度合いを客観的に評価できるようにするための成果指標です。
2025年6月30日 制定
※当社は現在、金融商品の組成には携わっておりません(プロダクトガバナンスに関する補充原則は非該当)。